ブラジリアンワックスとは

ワックス脱毛に、さらにVIO脱毛、つまり、ハイジニーナ脱毛をプラスしたものを、ブラジリアンワックス脱毛と言います。ワックス脱毛自体が主粘着性のワックスを肌に塗り、専用の不織布を当ててべりっと引きはがす方法となっているため、ブラジリアンワックスも同様の手順でケアを行います。
カミソリ負けが起こらず、毛が生えてくるのが遅くなるという利点があります。
専用のワックスを購入するのが一般的ではありますが、実は砂糖とはちみつがあれば、自分で作れてしまいます。気になった方はぜひ、「シュガーワックス」でググってみてくださいね。

痛みはないの?

アンダーヘアのケアで一番心配なのは、やはり痛みですよね。美容クリニックなどで専用機を使っても痛い痛いと言われるデリケートな部分をまさか自宅で、しかもワックスを塗ってべりっと引っこ抜くなんていう聞くだけでひるんでしまいそうな方法でやるなんて…。と思われる方も多いでしょう。
やった人の感想を見ると…やはり相当な痛みを伴うそうです。ただ、それを覚悟しさえすれば、本当に綺麗に抜けるそう!後々の事を考えたら、一度の痛みは耐えられるかも?
注意点としては、ワックスの前後は、該当部分を清潔にすることと、抜いた後のケアはしっかり行うこと。特に保湿は最優先に行ってください。海外では一般的に行われる手法だそうです。あなたもチャレンジしてみませんか?
顔脱毛2

全身脱毛だって自宅でできちゃう!合言葉は豆乳?!

豆乳と言えば、身体にいい!飲むといい!と近年話題ですが、実は脱毛用のローションとしても話題を集めていることを知っていましたか?

豆乳ローションとは

豆乳のイソフラボンは、痩身に効くだけではなく、毛根に作用してムダ毛を細く、そして生えにくくする成分として注目されています。

作り方

無調整豆乳500ml(調整豆乳はNG)と檸檬2個、消毒用エタノールが60mlの割合で作ります。
1)まずは檸檬を洗い、果汁を絞ります。ティッシュや薄い布巾を皮に被せて搾るのがおすすめ。
2)豆乳を弱火で温めます。温度が高すぎると有効成分が壊れます。膜が張るほど温めないように注意してください。
3)目安温度は60度。60度に達したら、1で搾った汁を豆乳に混ぜ淹れます。
4)3が混ざったところで火を止めて、消毒用エタノールを混ぜ淹れます。
5)4で完成した汁を濾します。ボウルの上にザルを置き、キッチンペーパーやガーゼを敷きます。その上から液体を流し込みましょう。ガーゼの上にはカスが残りますが、捨ててください。
6)ボウルの中身を容器に移して熱を取ったら完成です!冷蔵庫では約1週間、冷凍もでき、その場合は1か月程度は保存OKです。解凍は冷蔵庫内でできます。

使い方

全身にぬりたくってください。タイミングとしてはお風呂上りや朝起きたときがいいのではないでしょうか。個人差はありますが、2週間から1か月程度で効果が表れるそうです。