自分から見える場所の毛は自分でも気になるし、ちょくちょく除毛している女子がほとんどのハズ。でも、見えにくい背中のケアは怠っていませんか?自分から見えなくとも、他人から一番見られている部分、要注意ですよ!

処理の仕方

背中用の専用シェーバーや脱毛ローラーを使うのが一番手っ取り早いでしょう。毛の生えている向きを鏡等で確認し、その方向に沿って処理することがポイントです。
①背中の中央部からケアしましょう。背中の中では一番広範囲なため、剃りやすいと思われます。おしりまでを縦に、首から背骨に沿って降りていくのが楽チン。
②肩甲骨から背骨に向かって肩ラインを剃ります。内から外に向かって剃るイメージです。
③腰回りも内から外に向かって、おしりラインは上から下に向かって剃ります。

注意点

自宅除毛のあと、特に気を付けたいのが敏感な肌を労わること。日光はできるだけ避けるのがベスト。今の時期は問題ないと思いますが、夏もなるべく日に当たらないよう注意です。薄手の上着を着たり、日傘をさすなどして直射日光を避けてください。
また、背中の除毛時には、カミソリは避けたほうがよいかもしれません。肩甲骨が出っ張っているし、見えない分、ジョリッと皮膚を切る恐れが増えます。電気シェーバーなどを使うのがベストでしょう。
どうしても自分では怖い、という方は、やはり他人に手伝ってもらうのが一番かもしれませんね。安全ですしね!

顔の除毛はひげだけ、なんて思っていませんか?

「産毛に関するアンケート」の結果、なんと女性と接近した際に気になる顔の部分第一位は「産毛」なんだそうですよ!
でも、産毛ってそもそも剃っていいものなのか?と気になりますよね。でも実は思った以上にメリットがあるのです。

顔の産毛脱毛のメリット

・光が産毛に屈折されずに肌にあたるので、肌が明るく見える!
・産毛を剃るときには古い角質も一緒に落とせるため、ファンデーションのノリが良くなる!
・口回り、眉周りは特に念入りに!顔がスッキリしてみえますよ。

処理に必要なアイテム

初めての人にはT字カミソリがおすすめ。きっと誰もが一度は使ったことがあるので、安心して使えること間違いなし!顔用の小さいものを購入し、清潔なものを使用することを心掛けましょう。

やり方

肌を傷めず剃るためには、これは全身に言えることですが、毛の生えている向きに沿っての脱毛が一番です。毛の流れに逆らって剃る人が多いのですが、それは間違い。角質が削れすぎることで、肌あれの元となったり、乾燥肌を助長させる結果となります。
また、実は石鹸の泡を付けてしまうのもアウト。カミソリを直に充てるのが怖くてついつい泡を付けたくなりますが、皮脂を必要以上に落としてしまうため、乾燥のもとになります。
さらに注意したいのはその頻度。やりすぎは敏感肌を生みます。腕のように毎日剃るなんてもってのほか!1週間に1度以上はやらないようにしてくださいね。